
ピアノの練習はどれくらい必要?
ピアノを習わせる保護者の方から、
「毎日どのくらい練習すればいいですか?」
という質問をよくいただきます。
私の教室では、全く練習をしない生徒さんはほぼいませんが、練習内容や練習量は一人ひとり全く違います。
まず最初に大切なのは、「練習を習慣にすること」だと感じています。
まずは「ピアノに触れる習慣」を作ることから
習い始めの頃は
・宿題の曲を1回だけ弾く
・1フレーズだけ弾く
だけでも大丈夫です。
とにかく毎日ピアノに触れることを目標にしましょうと、習い始めの頃にお話しています。
毎日が難しい場合でも、
週の半分以上はピアノに触れてほしいと思っています。
少しの練習でも、続けることで力はついていきます
毎日1回ずつの練習でも、半年、1年と続けると、それなりに上達していきます。
そうすると、曲のレベルが上がり、今の練習量ではなかなか弾けるようにならない、という段階に入ってきます。
そこで初めて、練習量を少し増やしていく提案をしています。
ピアノは「続けること」で力がつく習い事
私は、ピアノは続けることで、しっかり力がついていくものだと思っています。
練習量が少なくても、続けていけば必ずできることは増えていきます。
無理に最初からたくさん練習する必要はなく、少しずつでも続けていくことで、確実に力はついていきます。
そして、できることが増えていくと、ピアノを弾くこと自体が楽しくなっていきます。
練習量は「多ければいい」?
ピアノの練習量は、多ければ多いほど良い、という単純なものではないのかなと感じています。
大切なのは、その子にとって「続けられる量」であること。
たくさん練習できる時期もあれば、なかなか時間が取れない時期もあります。
でも、その子のペースで、長く続けていくことができれば、必ずできることは増えていきます。
私の教室で大切にしていること
私の教室では、
・一人ひとりに合わせて練習量を提案しています
・長く続けられる練習習慣を一緒に作ります
無理をして一時的にたくさん練習するよりも、
長く続けられる練習量を見つけていくことが、結果的に一番の近道だと考えています😌

無料体験レッスン受付中♪
当教室では無料体験レッスンを随時行っています。
ご希望の日程に合わせて体験レッスンの日時を決定しておりますので、
ピアノを習ってみたいなと教室選びに迷われた際には是非ご利用ください♪
西区(姪浜・石丸・小戸・愛宕・今宿など)や早良区、城南区、南区など少し離れた場所からも通っていただいております♪

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